About
山本造園について
Mission
人・文化・自然の調和を図り、
庭づくりを通じて
「四季の美」に貢献する
日本は、四季の景色が美しく、日常生活において、
その美しさを最も身近に感じられる場所がお庭だと思っています。
四季の美しさは、自然だけで作り出せるものではありません。
地元が長い年月をかけて守ってきた「文化」や
その景色が作った「人」の想いなども大切な要素だと考えています。
山本造園は、人・文化・自然の調和が「四季の美」を生み出すと信じて、
丁寧に日々、お庭と向き合い続けています。
Vision
山本造園の不易流行
明治時代から続く「磯尾の花屋」という
変わらない志と技術を持ち、
変わり行く時代の中でも「人」と真摯に向き合い、
常に新しさを取り入れながら、
持続的に社会に貢献をする。
「不易」
明治時代から続く「磯尾の花屋」という地元での信頼を損なわない真摯な人柄を持ち、日本庭園という文化と技術の伝承をすること。
「流行」
時代の流れを常に頭に入れ、新しい技術と知識で庭の魅力を関わる全ての人へ提供すること。
Value
行動指針
01
丁寧さが優先
まずは、仕事の技術も道具の扱いも人との向き合い方も丁寧さが全ての長続きへと結びつきます。
02
誠実な対応
お客さまをはじめ、共に働く仲間にも誠実に向き合うことは、人との信頼関係を築き、さらなる発展へと繋がります。
03
共有をする
仕事の話、地域の話、家庭の話、日々の雑談…。自分の考えを共有することで、お互いを知り、尊敬をしあえます。
04
学びには貪欲に
古いことから新しいことまで、知らないことを恥じずに、学ぶことで自分の身に付けます。挑戦や失敗することも大切な学びです。
05
1歩先を意識
丁寧さを備えつつも常に物事は、俯瞰的、客観的に見ることで、次の選択肢が想像でき、物事はスムーズに進みます。
06
自然が好き
庭に限らず、日本が誇る広大な自然環境を好きでいてください。小さな自然に感動できる心が庭づくりの源です。
Message
代表メッセージ

知れば知るほど「庭」という空間は奥深いです。今や日本だけでなく、世界の人々も「日本庭園」という言葉を使うことができ、その景色を他者と共有できるというのは、日本が長年に渡り紡いできた素晴らしい文化です。私たちの業種の「造園業」という仕事は、庭という特定の空間作りだけではありません。それを取り巻く周囲の環境や人・地域との繋がりを考えることも我々の仕事になります。普段、遊ぶ身近な公園や街の街路樹で四季の移り変わりを感じる方も多いと思いますが、それらの施工・管理も私たちの仕事の分野になります。そう思うと、本当に領域の広い仕事です。
山本造園は、明治時代から「磯尾の花屋さん」として、甲南町を中心に個人の庭の施工・管理の技術と文化を継承してきました。これまでも、そしてこれからも。私たちは、地元から日本の”四季の美”に貢献し続けてまいります。
山本造園 代表 山本尚路
Our Craftsmen
山本造園の技術者
個人邸の庭のお手入れから工場などの施設の緑地管理まで、各自の良さを最大限に活かしながら、日々仕事に取り組んでおります。

●一級造園施工管理技士
●一級土木施工管理技士
●一級造園技能士
●滋賀県農薬アドバイザー
●三級建設業経理事務士


代々受け継がれてきた山本造園の技術に加え、造園業の国家資格者が確かな技術と知識でお庭や緑地の施工・管理を担当いたします。他にも草刈りや草引きなどの軽作業を行う従業員も多数おります。
Company
事業者情報
屋号
山本造園
事業主
山本 尚路
創業
明治10年
所在地
甲賀市甲南町磯尾2183
TEL/FAX
0748-86-2863
事業内容
造園工事、個人庭管理、年間緑地管理、枝葉のリサイクル
対応エリア
甲賀市近郊
従業員数
正規雇用3名、アルバイト従業員6人
History
山本造園の歴史
磯尾は甲南町の植木屋のまち
甲南町磯尾は、明治10年より山本多良平が磯尾の人たちと造園業を始めます。
弟子の服部亀之助・山本伊佐郎・谷沢久良・山本與左右衛門と共に甲賀市と三重県伊賀市を中心に
「磯尾のはなやさん」として地元に根付いた仕事をしています。
「磯尾のはなやさん」としての山本造園
山本造園は、山本多良平の弟子である山本與左右衛門から始まりました。
一系統で、現代まで続いているのは山本造園のみです。
※引用文献:「秘境めく山伏の里 磯尾史」
明治10年
山本多良平の弟子である山本與左右衛門から山本造園が始まる
令和5年
一般社団法人 滋賀県造園協会入会

